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iPhoneXのバッテリーを長持ちさせるには

iiPhoneXのバッテリーは昨今のスマートフォンと比べて大容量というわけではありません。

そのため、普通に使用しているつもりでもバッテリーが一日持たないと言うこともあるはずです。
バッテリーを長持ちさせるためには、いくつかのコツがあるのです。


音楽や動画を再生することが多い場合は、音量を小さくします。

音量はバッテリーを大きく消費する要素の一つで、音量が最大の時には最小のときと比べて約3割の消費増となるのです。



スピーカーを接続している場合はBluetoothを使用しているとさらにバッテリーの消費が激しくなります。



イヤホンを使用すれば小さい音量でも十分聞き取れるので有線のイヤホンがオススメです。

比較的新しいiPhoneXではウィジェットで最新の天気や株価といった情報を常に更新し続けて表示できます。


このウィジェットもバッテリーを消費しています。


ウィジェットを編集し、必要な情報のみを表示するようにしましょう。



また、iPhoneXではアプリを使用したあとにホーム画面に戻っても、使用していたアプリは動作し続けています。

この状態を「プロセスが残っている」と表現します。プロセスを終了させないで新たなアプリを開き使用し、さらに他のアプリを使用ということを繰り返すとプロセスが残っているアプリが増え、バッテリーを消費してしまうのです。

アプリの使用を終えたら、ホームボタンを2回押してアプリを上にスワイプすることでプロセスを終了させることが出来ます。

iPhoneXを含め、スマートフォンでは動作させるためにバッテリーが必要になります。

バッテリー容量は大きければ大きいほど長い時間使用することができるため可能な限り大容量のものが望ましいですが、容量はバッテリーのサイズと比例するという特性があります。


そのため、スマートフォン本体の厚みを考えると大容量のバッテリーを搭載したくても出来ないというのが実情なのです。


iPhoneXは本体が非常に薄いことが特徴で、そのデザイン性が高い評価を得ています。そのためバッテリー容量を犠牲にしていると考えられがちですが、最新のバージョンである6のバッテリー容量は1,810mAhで、6Plusに至っては2,915mAhと、他のスマートフォンとほぼ同容量のバッテリーを採用しているのです。
また、前バージョンである5sは1570mAhで、さらに一つ前のバージョンである5は1440mAhだということを考えると、着実に進化していると言えます。バッテリーは充電を繰り返せば繰り返すほど劣化していく特性を持っています。


iPhoneXはユーザーがバッテリーを交換することが出来ないため、丁寧な充電の仕方が求められます。

重要なのは、100パーセントを超えて充電したり、残量が0パーセントになっている状態を続けるという過充電とか放電を避けることです。


過充電とか放電を避ければ、バッテリーの劣化を大きく抑えることが可能で、iPhoneXを長く使い続けることが出来るのです。